お引渡しから3年、ご家族のいまを伺いました
3年目の点検で伺った、ご家族のいまの暮らし。
お引渡しから3年が経つご家族のお宅へ、点検を兼ねて伺ってきました。
建てたときは、下のお子さまが生まれる前でした。いまはダイニングテーブルにベビーチェアが並び、朝はここが家のなかでいちばんにぎやかな場所になっているそうです。
「キッチンから対面で全部見えるのが、こんなに助かるとは思わなかった」とお母さま。打ち合わせのときは「対面にするか、壁付けにするか」を最後まで迷われていた場所でした。当時は決め手がなく、生活の時間帯を一つずつ聞き取りながら決めた記憶があります。
目次
うかがった話は、次の設計へ

いっぽうで、玄関収納はもう一段ほしかった、とも伺いました。ベビーカーと三輪車が同時に増えるところまでは、こちらも読み切れていませんでした。こうしたお話はそのまま持ち帰り、いま進めているお住まいの打ち合わせで実際にお伝えしています。「3年目にこう言われた例があります」とお話しできるのは、地元で建て続けている会社の役目だと思っています。
お住まいを見てみたい方へ
暮らしはじめてからのお宅を見てみたいという方には、ご家族の了承をいただけた範囲で、お住まい訪問のご案内もしています。完成直後のモデルハウスでは分からないことのほうが、実は多くあります。ご相談の際にお申し付けください。
お引渡ししたお住まいから
暮らしはじめてからのお話は、その住まいと一緒に見ていただくと具体的になります。今回伺ったお宅と近い考え方でつくった住まいと、点検に伺う顔ぶれをご紹介します。
3年目に伺ったこと
- 対面キッチンは、暮らしてから効いてきた。打ち合わせでは対面か壁付けかを最後まで迷われた場所でした。当時は決め手がなく、生活の時間帯を一つずつ聞き取りながら決めています。
- 玄関収納は、もう一段あってよかった。ベビーカーと三輪車が同時に増える時期までは、こちらも読み切れていませんでした。ご指摘としてそのまま受け取っています。
- 伺った話は、次の設計へ持ち帰る。いま進めているお住まいの打ち合わせで「3年目にこう言われた例があります」とお伝えできることが、地元で建て続けている会社の役目だと思っています。
完成したお住まいと、その後の暮らしの両方をご覧いただけます。

広い庭と暮らす、モダンな家
山並みを望む、大きな窓の家


