親世代の住まいについてのご相談が増えています
建て替えるか、住み替えるか、手を入れるか。ご家族と一緒に整理します。
この一年、ご両親の住まいについてのご相談が増えています。
お子さまが独立して部屋が余っている、二階へ上がるのがつらくなってきた、寒い脱衣室が気にかかる——建て替えるか、平屋へ住み替えるか、いまの家に手を入れるか。ご本人だけでなく、離れて暮らすお子さまからご一緒にお越しいただくことも多くなりました。
目次
間取りより先に、うかがうこと
私たちが最初にうかがうのは「あと何年、ここでどう暮らしたいか」です。そのうえで、段差をなくす・水まわりを一箇所にまとめる・冬の温度差を減らすといった、効きめの大きいところから順にご提案しています。予算の都合で全部はできないことのほうが多いので、何を先にやるかをはっきりさせておくためです。


ご相談の進め方
- 対応エリア
- 香川県高松市・丸亀市とその周辺(デモ)
- 現地確認
- エリア内であれば、現地を拝見したうえでご提案します(デモ)
- ご用意
- 今の間取り図と、気になっている場所の写真(お手元にあれば/デモ)
- ご相談
- 無料・ご家族だけでのご来場も歓迎です(デモ)
「まだ親が乗り気ではない」という段階のご相談も少なくありません。その場合は無理に話を進めず、判断の材料になる情報だけをお渡しするようにしています。
平屋の施工実績から
親世代のお住まいでは、階段のない平屋をご希望になることが多くあります。実際に建てた住まいをご覧ください。
住まいのご相談
建て替え・住み替え・改修のどれになるかは、決まっていなくて構いません。いまの状況だけお聞かせください。
先に事例をご覧になりたい方へ。

街になじむ、グレーの平屋