コンセプト

Concept

顔の見える人と、家を建てる

誰が建てるのか分からない家より、顔の見える人と建てる家を。となりの家づくりは、地域に根ざした作り手が、上棟から仕上げまで、そして住んでからも、相談できる距離でお付き合いする家づくりを大切にしています。

01

顔の見える作り手

上棟から仕上げまで、地元の大工が責任を持って手がけます。誰が建てているかが見える安心を大切にします。

02

すぐ相談できる距離感

同じ地域だから、打合せもアフターもすぐに。小さな不安もその場で相談できる近さが強みです。

03

見えない所まで丁寧に

基礎・土台・壁を塞ぐ前の配管まで、完成すれば隠れる部分こそ手を抜きません。長く安心して暮らせる家に。

01 の裏づけ

誰が来るのかが、先に分かります

打合せから引渡しまでに実際にお会いするのは、設計担当・現場監督・棟梁、そして電気や設備の職人です。営業だけが窓口で工事は別の会社、ということがありません。工程ごとに担当が入れ替わらないので、前にお話しいただいたことを、もう一度説明していただく必要もありません。

現場から、ひとことは、その現場を担当している本人が書いています。上棟・現地確認・配線と、工程の順にお読みいただけます。

02 の裏づけ

いつまでなら変えられるかを、先にお伝えします

「まだ変えられますか」と聞かれてから調べるのではなく、決める時期をこちらから先にお伝えします。動かせる時期が分かっていれば、その日のうちに決めきらなくて構いません。

  • 間取りと窓の位置ご契約・仕様確定まで。図面の数字では伝わらない見え方は、現地で目線を合わせて確かめていただきます。
  • コンセント・スイッチの位置配線工事の前まで。お使いになる家具の寸法を伺い、床にテープで当たりを取ってから決めます。
  • 外壁と屋根の色足場が取れる前まで。小さな色見本ではなく、実際の面積で見え方が変わることをお伝えしています。

工程ごとの流れは家づくりの流れにまとめています。

03 の裏づけ

見えなくなる前に、見ていただきます

基礎・土台・壁を塞ぐ前の配管まで丁寧に、と書くだけでは確かめようがありません。ですので、壁が塞がる前の現場をそのまま公開しています。柱と梁の組み方、金物の位置、断熱材の入れ方、配管や配線のおさまり方を、現場監督が図面を手に、立った状態でご説明します。

開催の予定は現場見学会に、直近の案内は構造見学会のお知らせに掲載しています。

住んでからのこと

引渡しのあとも、同じ距離のままです

冒頭に「住んでからも相談できる距離で」と書きました。具体的には、お引渡しから1年・2年・3年の節目に点検へ伺い、その後も不具合があればご連絡いただければ同じ担当が向かいます。窓口が変わらないので、「どこに言えばいいのか」を考えていただく必要がありません。

点検は不具合を直すためだけの時間ではありません。お引渡しから3年、ご家族のいまを伺いましたでは、その場で伺ったお話を、いま設計しているお住まいへどう持ち帰っているかを書いています。

現場から

家ができるまでの、ひとつひとつの現場。すべて、顔の見える地元の作り手の手で。

図面を手に上棟の現場を見守る

図面を手に、柱と梁が立ち上がる上棟の現場を見守ります。

壁の中の断熱を施工する職人

壁の中の断熱まで、住んでからの快適さのために手を抜きません。

住宅地で敷地を測る現場監理

敷地を測り、街並みになじむ配置を現場で確かめます。

現場で図面を見ながら打合せする様子

現場で顔を合わせ、気になることはその場で相談できます。

選び方の参考に

遠方の量産型ハウスメーカーと、地域密着の「となりの家づくり」の違いです。

となりの家づくり遠方の量産型ハウスメーカー
作り手の顔担当も大工も、顔の見える地元の作り手営業担当と施工会社が分業で、作り手の顔は見えにくい
打合せの距離現地で何度でも、すぐ相談できる近さ本社・支店経由が中心で、現地の即応は限られる
引渡し後同じ地域にいるから、アフターもすぐ駆けつけられるコールセンター経由の手配で、時間がかかることも
見えない部分基礎・下地・配管まで自社大工が仕上げまで担当下地・配管は協力会社任せになりやすい

※本表はデモサイトの一般的な傾向比較です。会社を選ぶ基準の一例としてご参照ください。

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