
地元の職人が手がける
上棟から仕上げまで、地元の職人が責任を持って手がけます。
WORKS
GALLERY






種別=施工体制/特長=地域密着・自社大工/担当=上棟〜仕上げ
誰が建てるのか分からない家より、顔の見える人と建てる家を。
となりの家づくりでは、地元の大工が上棟から仕上げまで責任を持って手がけます。木の骨組みが立ち上がる建方の日、現場は活気に満ちます。施主さんもこの日を一緒に迎え、作り手と言葉を交わす。
「どんな人が建てているか」が見えることは、この上ない安心です。
前に家を建てた知人から「現場に行っても、その日にいる人が毎回違って、誰が自分の家を建てているのか最後まで分からなかった」という話を聞いていらっしゃいました。図面の打合せは丁寧でも、着工してからは会社の窓口としか話せない——そうなるのが不安だ、というのが最初のご相談でした。誰がつくっているのかを、顔と名前で分かる状態のまま進めたい。ご要望はその一点でした。
着工から引渡しまで、担当する大工が入れ替わらない体制でお引き受けしました。木を刻む段階から柱と梁を建て起こす日、外壁を塗る仕上げまで、現場に立つのは同じ顔ぶれです。上棟の日は施主さまにも現場へお越しいただき、組み上がったばかりの骨組みの下で、実際に手を動かしている大工と直接お話しいただきました。打合せは事務所に持ち帰らず、その場で図面を広げて決めています。分からないことを、分かる人にその場で聞ける。この距離を最後まで保つことを、工程表より先に決めました。

上棟から仕上げまで、地元の職人が責任を持って手がけます。

柱と梁を一本ずつ組み上げていく、確かな工法です。

図面を広げながら、施主さんと直接顔を合わせて相談します。作り手と直に話せる近さが強みです。

田村 誠(デモ)
木を刻む日から仕上げの日まで、同じ現場に立ちます。途中で担当が入れ替わらないので、前に話したことをもう一度説明していただく必要がありません。

山口 大輔(デモ)
柱と梁を建て起こす日は、施主さまにも現場へお越しいただきます。組み上がったばかりの下に立つと、家の大きさが数字ではなく実感で伝わります。

佐藤 健一(デモ)
打合せは事務所へ持ち帰らず、その場で図面を広げて決めます。分からないことを、分かる人にその場で聞ける距離を最後まで保ちます。
「工事中、大工さんが名前で挨拶してくれる。“誰が建てているか分かる”のは、こんなに安心なんだと思いました。」(デモ)
NEXT STEP
写真でお伝えできるのは仕上がりまでです。柱の組み方や断熱は、建築中の現場でこそご覧いただけます。資料だけのご請求も、ご相談からでも歓迎です。